低身長の治療のカギは成長ホルモン

サプリの成分によって背が伸びるということは殆どない

「背が伸びるサプリメント」の広告を雑誌などで目にしたことがある人も多いんじゃないだろうか。

背を伸ばしたいと望んでいる人にとっては救世主のように思えるよね。
ただ、サプリの成分によって背が伸びるということは殆どないらしいんだ。

じゃあ、サプリを飲んでも絶対に背は伸びないのかというと、ちょっと違う。

というのは、サプリを飲んだことにより成長ホルモンの分泌が活発になって背が伸びるということがあるからだ。実際に背を伸ばすのは成長ホルモンで、サプリの力というわけではないんだ。

身長は、骨の両端にある骨端線という軟らかい部分が膨張することで伸びるんだ。そして骨端線を成長させたり筋肉を作ったりする働きをするのは、肝臓で作られるソマトメジンCというホルモンだ。

ソマトメジンCは成長ホルモンが肝臓に働きかけることで分泌される。
つまり、成長ホルモンの分泌量が身長に関係するんだ。

成長ホルモンは10代の成長期にたくさん分泌され、年を取るごとに減少していく。だから大人になると背が伸びなくなるんだ。

ヒト成長ホルモンは年齢と共に減少する

これまで成長ホルモンは低身長の治療ぐらいにしか使われてこなかった。

成長ホルモンを人工的に合成して体内に取り入れるには1年で500万円も治療費がかかるからだ。それに、成長期を過ぎてから成長ホルモンを多量に体に入れると副作用が起きる可能性もあるんだ。



HGH-21programとは

低身長を治すサプリメント そこで開発されたのが、成長ホルモンの分泌量を増やすサプリメント「HGH-21Program」だ。
体内での分泌量を増やす働きのサプリだから副作用の心配もなく、人工的に成長ホルモンを取り入れるより、ずっと低い価格を実現したんだ。

第2次性徴が始まる前なら背が伸びる可能性がぐんと高まるし、成長期を過ぎていても骨端線が伸びれば再び身長が伸び始める可能性だってあるんだ。

身長を伸ばすには成長ホルモンの分泌量を増やすことが何より大切なんだ。